縁具 karin
縁具 karin
縁具 karin

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お客様レビュー:
 
これも色で迷いました。灯花3種を黒色にしたので、結局シルバーにしました。空色の台座らしきものがついていたので、その上に置いて鳴らしていました。色、形、デザイン、音は気に入っていましたが、少し強く鳴らすと台座から転がり落ちることがあり、焦りました。そこで、底に両面テープを張って台座に固定すると、なかなかうまい具合にならすことができるようになりました。よかったよかった。脚が悪くて自分では鳴らしに行く事ができない母に代わって、不肖の息子が気持ちよくいつも鳴らしています。
評価: 4 of 5 Stars [4 of 5 Stars]
投稿: 50代 男性様 | 登録日: 2013/06/10
 

縁具 karin

12,960円 (税込)

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モデル: E01-10 / 重量: 0.35kg / 4 在庫量
ゴールド、ブロンズは現在生産調整の為、販売休止になっております。ご了承ください。

大治将典デザインのおりんです。りん棒はおりんの中央に自立するというアイディア。時空をこえて心と体を通り抜けてゆく共鳴は、生命のリズムと呼応する様です。京組みひも製の台座が付きます。
※写真中の仏具は商品に含まれておりません。

―縁具とは、ご縁を大切にする道具の意味。デザインディレクターSHIMOO DESIGNのお2人が開発時にまず考えたのは、「家族をきれいに飾れる家具をつくろう」、ということ。故人を思う場所が日常の生活空間とかけはなれてしまっていては寂しい。故人の形見や写真、ゆかりの品などを、いつも一緒に過ごす場所で大切にきれいに飾れば、自然と日々感謝し、温かく清々しい気持ちをもたらすでしょう。縁具は、自分なりに何かを飾りたくなり、その大切なものをそっと盛り上げる。家族にとって身近で尊い場所をつくります。

【コンセプト】
人は、つながりつづける。仏壇よりも身近に。家具よりも厳かに。「縁具」は、生前とおなじような親しさで故人と向き合い、ともに暮らしてゆくための、現代人の室礼。自分が存在する「縁」に感謝し、家族のつながり、人が人を慕う心に思いをよせる。旧来にとらわれることのない、新たな祈りのスタイルをお届けします。


ここかしこは「ちいさなお祈り場」づくりを提唱しています。
現代生活のリアルに応じたアイディアによって産まれた、デザインも使い勝手も納得のいく“小さな本格派“を選べば毎日を気持ち良く過ごせること請け合いです。
ここかしこの提案する、仏さま編~お祈り場のスタイリングを、下記ページでお写真付きでご紹介しております。

ここかしこ的「ちいさなお祈り場」の作り方 ~仏さま編~
http://kokokashiko.jp/blog/inori/


Spec

りん本体
Φ53 x H50(mm)
素材:銅合金

りん棒
Φ15 x H60(mm)
素材:銅合金

発送について

在庫有りの場合 ご注文日より3営業日以内に発送。
在庫無しの場合 ご注文日より3週間以内に発送。

つくる人

関菊
デザイン・製作/Shimoo Design

この商品は2012年07月17日(Tue)に登録されました。