『 クロワッサン 2026年をより幸せに! 運をつかむ 』(2026.1.10号)に雲棚の記事が掲載されました。「神棚を祀るための入門ガイド」のページをご覧ください。
【木材違いの限定数販売】(2026/02/23)※なくなり次第終了となります。予めご了承ください。また、ご購入時点で在庫が無い場合もございまして、その場合はスタッフよりご案内いたします。
檜(ヒノキ)
社寺建築材として定番の檜。本州から九州が原産です。香りがつよく、きめ細かく直線的な木目と光沢感が特徴です。和の静けさを愛する方にお勧め。
杉(スギ)
日本固有種。年輪がはっきりとして赤身と白太の色差が大きく、ゼブラ模様のような存在感があります。経年でさらに趣を増すでしょう。和洋どちらのインテリアにも合う主張がとても特徴的です。
朴(ホウ)
日本原産。狂いが少なく、彫刻刀との相性が良いため、仏像や版木、包丁の柄などに使われることでも知られます。木目が目立たず均一で、今回の2点は特に、落ち着いた灰緑色の輝きが美しいです。
銀杏(イチョウ)
大径の材は減少傾向にあります。狂いが少なく割れにくいため、仏像や能面に用いられることも多いです。杢目は均一で目が詰まっており、淡黄色から乳白色の柔らかく艶やかな肌が魅力です。
榧(カヤ)
希少な高級彫刻材である榧は、日本~朝鮮半島が原産。将棋盤の材料としても有名で、油分があり艶が出てきます。緻密で美しい木目は黄味を帯びた飴色で、品の良い清潔感が漂います。
樅(モミ)
樅も日本原産です。整然とした木目が端正で、白っぽいのが特徴です。全種類の中でもっとも軽快で柔らかく、素朴で明るい雰囲気があります。彫りが難しいため、今後の製品化の予定はありません。最もレアな雲棚です。
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家やオフィスの壁に、おごそかな雲のたなびきを。
神社やお寺の彫刻を専門とする「井波彫刻」の、まさにホンモノの技を、ギュッとコンパクトにしました。伝統的にペーパーなどの「磨くための道具」は一切使わず、すべてノミのタッチだけで仕上げられています。
雲棚の制作風景の動画はコチラ
スペース的にもデザイン的にも、ちゃんとした「神棚」はハードルが高いという方も多いです。御神職の方々に「場所づくり」のポイントを伺うと、「1ー高めの位置、2ー日の光がたっぷり入るところ、3ーお札は寝かさず立てかける、4ー大事なのは感謝の気持ち」とのことなので、ぜひご参考に。
素材は国産の楠(くすのき)。寺社仏閣にそびえる、樹齢千年を超えるような神々しい大木の姿を思い出しますよね。昔から寺社建築に多く用いられてきた理由は、樟脳油を多く含み耐久性と防虫性にすぐれること、大材が出て、変化に富んだ雄壮な杢目が彫刻をよりダイナミックに見せること、です。天然木の杢目や木色の個性と、彫刻師さんの個性がありますことをご了承の上、唯一無二の出会いを楽しみに、お買い求めください。(個性を理由にした返品はお受けしておりません。)
雲棚の設置方法
雲棚の裏面に埋め込まれた磁石に、画鋲の頭をつけます。
画鋲の針足が最後まで壁に刺さるように雲棚を壁にしっかり押します。
(金属製の円板の中央に針を取り付けた、頭が平らな画鋲をご使用ください。こちらの商品に画鋲は含まれておりません。)
<使用上の注意>
壁面の材質や形状、使用金具、など設置状況により安定性が損なわれる場合があります。お札などの軽いもの以外は決して乗せいないでください。
ご自身のご判断で、適宜両面テープなどで接着を補強されることもお勧めします。大きな地震の後などは、必ず接着を確認しなおしてください。
Spec
サイズ:w225 h78 d40
素材:レギュラー 楠 (現在、材木違いを販売中)
※こちらの商品に画鋲は含まれておりません。
つくる人
制作:井波彫刻の彫刻士のみなさん
材料:多摩産材の天然クスノキ
(現在、材木違いを販売中) 企画・ディレクション・グラフィック:Y2
※「雲棚」は、ここかしこを運営する株式会社360°の登録商標です。
※類似品にご注意ください。
発送について
| 在庫ありの場合 |
ご注文日より3営業日以内に発送。 |
| 在庫なしの場合 |
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